【地区m】

〜 reflection from real world 〜
地区m、mはmirrorのmです。
地区の中では、地上にあるエリアです。
地区dから見て左手奥にあり、小さな湖になっています。
地下深くでは地区gと繋がっています。
地上で起こる物理的な事柄が水面に反射しています。
(画像:abyssriumゲーム内スクリーンショット)





【地区m〜サステナブルとかエシカルとか〜】

 2020.6.16

エネルギーのところの6月4日の続きを、新しいカテゴリーにしました。

いろいろねー、つながっているので、でっかく言って全部エネルギーとか環境の問題なんですが、私がごっちゃになっちゃうから!!

ハチドリ電力の続きは、またエネルギーのところに書くとして。

ハチドリ電力に申し込んで割とすぐの時期に、ハチドリ電力申込者限定のイベントのご紹介と割引クーポンいただいたんです。
何のイベントかと言うと、
「エシカルファッション」。

「エシカル」とは。
元々、「倫理的」といった言葉のようですが、そこから発展して現在は特に「人や地球環境、社会、地域に配慮した考え方や行動」のことを指すそうです。
もっと詳しく知りたい方は、日本エシカル協会のページをどうぞ。
こちらの代表の方が、先日、とあるオンラインイベントで登壇なさっていたなぁ。

【ページ】エシカルとは?(日本エシカル協会)
https://ethicaljapan.org/what_is_ethical

私は、正直「倫理」ってあんまり好きじゃないんだけど(高校のとき、倫理の授業サボって親友と屋上にいたら、クラスメイトが探しに来て、連れ戻され、倫理の先生にすげー怒られた←まぁ自分が悪い)。
「配慮」は好きです。

そういうことで、そのエシカルなファッションのオンライン受注会があるというので、伺ってみました。
バルセロナ(スペイン)のThinking MUというブランドの受注会で、代表の方がゲストでいらしてて、いろんなことを話したり、視聴者側からの質問に答えてくださいました(通訳付き)。
そんでもって、オンライン受注会用のアイテムを次々日本のモデルを使って紹介、オンラインサイトで注文を取る、という形になっていました。

このブランドのことは、まさにこの日、イベントを開いてくれた、日本のエシカルファッション専門のセレクトショップであるEnter the Eがページ作ってくれているので、ご本家のサイトよりも日本語で伝わりやすいこちらを上げておきます。

【ページ】Thinking MU(Enter the E)
https://store.enterthee.jp/collections/thinking-mu

Thinking MUでは、オーガニックコットンの使用はもちろん、フェアトレードも大切にしていて、各工程の現地での環境(人的環境を含む)に最大に配慮した服作りを行なっています。

フェアトレードというのは直訳で、「公平貿易」。
「発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。」(わかちあいプロジェクトより)
日本だと、コーヒー豆とかチョコレートとか、、私の範囲では、食べもので聞くことが多い言葉だなぁ。

そうした配慮に関して、上のページではThinking MUの代表のぺぺさんのインタビューも載っているので、ご興味のある方はぜひ(もちろん日本語訳付き)。すごく率直で素敵なインタビューです。

そのThinking MUのオンライン受注会で購入したアイテムが、本日届きました!!!

一般的なファストファッション(ファーストフードならぬ、早くて安いファッションのこと。最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態のことですって。Wikipediaより)よりも、価格は高いので、Tシャツしか買えなかったんですが、誰かにも共有したくて3種類。
ハチドリ電力から購入に際して500円の割引クーポンもらっていたので、ちょっと気が楽だったりしました。



Tシャツ、それぞれ、メッセージ性のあるものにしましたが、デザイン的にもなかなかいい感じです。

自宅に届いた小さな紙の箱には、Tシャツが折りたたまれて入っていて、この半透明な袋も、エコな素材のようですね。
エコなだけでなく、この袋の質感とかデザインが好きだなぁ。

で、ここまでなら普通のエシカルな目的のお買い物なんですが。
このブランドのすごいところは、各アイテムがどのくらいエシカルかを視覚化しているところで、それをご紹介してみたかったんです。

各アイテムにQRコードがついてて、読み取ると、





 

 

いろいろな観点からエコになっていることが分かります(3枚目以降、各項目を開いてみたところも載せますが、この画像で伝わります??)。
細かいところまで全部は理解できてないですが、これにはけっこう感動した。
自分がなにか目的を持って行動したときに、それが達成されていると感じるのって、嬉しいですよね。

そういうご褒美があると頑張れちゃう。
ご褒美なくてもやるのがエシカル(倫理的)かもしらんですが、私はただストイックに倫理的に生きるのは無理です(きっぱり)。デザインが素敵とか、ちょっと誰かのため何かのためにいいことできたかもとか、楽しいねって言い合うとか、そういう生きることが嬉しくなるようなお買い物がいい。どうせお金を払うなら。

ということで、本日のお買い物についてのお話でした。
あ、カテゴリーのタイトルの、もう一つの「サステナブル」についてはまた近日ー。





【地区m〜エネルギーのこと〜】

 2020.1.28

いきなり「エネルギー」って言っても、ナンノコッチャと思われるだけとも思うのですが、この世に存在する動力のことです。
物を動かす力、、地区mでは、いわゆる物質を物理的に動かす力のこととします。

ってね、難しいことじゃなく、まずは電気のことから考えてみよう、と思ったのです。
電気って、現代ではなかったら何も動かない世界になってますね。
個人的に言っても、朝から晩まで、電気を使わない時間がどれだけあるか。冷蔵庫とか24時間動いてるので、結論としてない笑。
その電気の使われ方、作られ方、そういうことについて、もうちょっと、地球と相談して考えた方がいいかなと思った、というわけなのです。

とりあえず、また私の身近なところから、話を始めましょう。
また、女子サッカーの方のことを書いているサイトに載せた文章へのリンクをここに載せておきます。
私の入口は、いつもだいたいここ笑。

この文章では、私が電気のことについて初めてまともに考えた、2011年の東日本大震災による影響で、原発が事故を起こしたときのことから書いています。
私は東京で生まれ育ちましたが、どこで電気が作られているかとか考えたことがなかった。どんな方法で作られているかにも無頓着でした。

【記事】【メモ@今日失踪?うん失踪。からのリンク】(なでしこ日和)2019/11/22
https://nadeshikobiyori.mymula.jp/memo_lino_link.html#denki20191121


リンクに飛ぶのが面倒な人もいると思うので、全文を以下に引用します。



久々に自宅の電気の見直し。
2011年の震災後に、東京電力から(原子力発電に関する納得の行く結論が出されるまで距離を置くことに)東京ガスの天然ガス(LNG)による電気に切り替えて以来です。

会員であるコープ(生協)のコープデリでんきは、バイオマス発電に積極的で。
バイオマス発電っていうと、家の生ゴミをゴミバケツみたいな装置に入れて発電、というのくらいしか浮かばなかったんですけど笑←いつの話
コープは、企業柄、食品廃棄物をゼロにはできないでしょうし、東京ガスが天然ガスを電気にしているように、コープでバイオマス発電を試みているのはとても合理的。
手順としては、バイオガス→バイオマスという手順で発電しているようですね。
また、バイオマス発電は、衰退しつつある林業を支える=山の木々による機能を再生・維持することにも繋がるようです(台風15号で被災した千葉の大規模停電の原因の一つとして、林業が衰退して放置されていた山林の倒木があげられていましたね)。
バイオマス発電は、見た目のCO2排出量は高いですが、基本、植物を燃やすので、元々植物が光合成で使用した空中のCO2を自然に返すというプラマイゼロな考え(カーボンニュートラル)とのこと。なるほど。
応援したいが、東電の電気をなるべく入れないFIT電気プランは、まだ少し割高。

もう一つの注目は、長野のグリーナでんき。
自然エネルギーとグリーン電力証書(グリーン電力証書については長野の遠征記で触れてみましたが、再生可能エネルギーを作っている企業や施設に出資して、この証書を受けることで、再生可能エネルギーを使用していると見なすこと、でいいかな?)を使ってCO2排出ゼロを実現していて、こちらもとても応援したい!
しかし上と同様の理由で、選択したい100%自然エネルギー(再生可能エネルギー)のGREENa RE100プランはまだかなり割高。。

今お世話になっている天然ガスによるエネルギー供給は、国内最大の施設(コベルコパワー真岡)も稼働しはじめ、だいぶ安定してきて、国内電力の供給割合も増えてきたようなので、次はCO2削減を目指して投資の意味で切り替える(ちなみに、原子力発電はCO2排出ゼロですが、うちでは選択しません)のも手だけれど。

お金がないです笑。

私はまだ料金シミュレーションしか利用してないですが、希望にあった電気とガスの選択肢を出してくれるこんなページをはっときます。お引越しを頻繁にされている方は、よくご存知かもしれないですね!

【サイト】エネチェンジ 電気とガスのかんたん比較(エネチェンジ)
https://enechange.jp/



そうそう、ホーム最終戦(正確にはホーム最終戦の予定だった第17節)の後の打ち上げで話題に上げていただいた、地球温暖化対策のための電気の話を、写真MEMOのページでちょっとしましたが、個人的には、一人でできる太陽光発電生活計画に引き続きトライ中〜。

以前は、太陽光発電は蓄電(電気をためること)がしづらいのが難点でしたが、今は、電池?と組み合わせて、小規模ではありますが蓄電できる商品も出ているんですね。

今、試しているのは、夜間の補助照明として、2種類の灯りを太陽光発電のものにしてみてるのと(そんなで夜は暗いので笑、部屋の中で動く必要のあることは、昼間にやってます)、後は、とりあえず生命線のスマホの電気を太陽光発電でまかなうということを目標に、持ち運べる折りたたみソーラーパネル(つないで機器に充電できるほか、本体がバッテリーとして蓄電もできる)と、バッテリー本体にソーラーパネルが仕込んであるものとを併用してみています。

これらに取り掛かるだいぶ前に、防災用品として、蓄電できないタイプの携帯用ソーラーパネルを持っていたのですが、試してみたら電気に変換する力がかなり弱いことが分かったので使用を断念。

ソーラーパネルでは、太陽光を利用するときに、屋外にてパネルはしっかり太陽に当てて、つないだスマホは日陰に置くべし、というのもあんまり現実的じゃなかったですねー。
スマホに直接つなぐと、供給が不安定になるときに、スマホのバッテリーに余計なストレスをかけそうな感じもする。
そんなで、バッテリーに蓄電してから使用しようとしてみてます。
これらの機器は、思ったほどは値段、高くなかったです。
商品開発、進んできてたんですね。

太陽は動くし(当たり前だ)、時間によっていろいろな影によって遮られたりもして、日中、うまく光をもらうのには意外と工夫がいると分かり、まだ期待したような充分な蓄電は、日常的にはできていないです。
でも面白い。
防災の試みとしても、実際にやってみてよかったー。

家や部屋によっては、安全な状態での(機器が盗まれる心配がないなどの意味で)日光の確保が難しいところもありそうですね。将来、太陽があんまりうまく入んないから家賃が安くなる(健康上の理由で、現在でも少しはそうなってそうですが)ということがあったりして〜。。

こうして暇人は、せっせと発電に励む。
はっきり言って、まだ太陽のご機嫌伺いのレベルです笑笑。

あ、そうだ、太陽光発電のことを調べてたら、ノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)というのも出てきました。

【ページ】ノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)(相模原市公式)
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kankyo/1008092.html

2014年にスタートした、相模原市の、まさにギオンスのそばにある太陽光発電所です。
相模原市が、廃棄物最終処分場(の敷地←追記20191122)を無償で提供しており、募集した事業者の中から審議を経てノジマが担当することになったようです。場所柄、いい使い方ですよね。
ノジマは、発電所でできた電気の売上収入の一部を市へ納付、ネーミングライツ料も毎年支払っていて、それらは市が積み立てて、市民や市内の事業者が取り組む地球温暖化対策を援助する資金とするそうです。
ノジマ頑張ってる♪
電気を使うのが前提の商品を取り扱っている家電量販店が、こういうことに積極的なのって嬉しくないですか?(嬉しい)
施設は、見学、一応できるようになっているようだけど、市民でないヒトでもできるのかなぁ。。
自宅でちくちく蓄電してるとストレスたまるときもあるので笑、どーんと盛大に太陽光で発電してる場所をこの目で見たい!!!!!←


右がKishimaのエトワルLEDガーデンライトのモザイク柄
左がランドポートのCarry the SunクールブライトのMサイズ
Carry the Sunは、フル充電できれば点灯時間がわりと長く、明るさの段階調節等できます。
カラーバリエーションもあるので、野外などいろいろ使い勝手がありそうです。
使用感についてはもう少し試したいので、今はおまけとしてー。





引用は以上です。

ええとまず、すぐ上の写真の太陽光充電による照明グッズの使い心地と、その後に使ってみている太陽光発電グッズのことを書いておきますね。

ガーデンライトに関しては、今は窓辺に置いていますが、始終窓を開けているわけではないですし、開けていても網戸越しだと充電力が弱くなるみたいです。
なので、日光のよく当たった日は暗くなってくると自動的に灯りはじめますが(スイッチは面倒なのでもう入れっぱなしです!←)、ついたり消えたりしてます笑笑。それで充電量の関係で、本格的に夜になると消えちゃいます。
ある意味、ガーデンライトとしてはそれで用をなしているとも言えますね。
商品に、「夜間、周囲が明るくなる場所には設置しないでください」って書いてあって、それを置くことで必要以上に光の周囲が目立つことを避ける意味だと思われますので、多分、夜中は消えるくらいでちょうどいいんですね。
そんなことで、すごくきれいで、窓辺でついたり消えたりしてるだけでも私はいいんですけど、防災用としては使えないと言えます。

次に、ソーラーライトのCarry the Sunですが、これは、照明を入れる半透明のバッグに吊るす用の穴が開いていることもあって、陽の光が当たる物干しのところに吊るしておいたら、結構うまく充電もできて、かなりの時間もつので、夜間の(一晩中は無理かもだけど)イベント用としてもいいんじゃないかと思います。
私は、本を読むのにも使えるクールブライト(いわゆる蛍光灯みたいな白い光)を買ったんですが、正直、例えばパソコンの横でつけてるとすると、ちょっと強烈過ぎます。なので、補助照明として使用するならワームブライト(暖色系の光)の方をオススメ。

それからー、その上に書いた太陽光発電グッズ、モバイルバッテリー本体に充電機能がついているものについての使用感です。
今は2つ試していて、バッテリーとしてはかなりの量を充電できるものにしたのですが、いかんせん充電するのにものすごい時間がかかります。フル充電に天気が良くても軽く数日かかる。そして2〜3回くらいスマホをフル充電することしかできません。んー。太陽のポテンシャルを考えると、なかなかに効率が悪い笑。
その充電に数日というのは、まず、うまく長時間、日光を当てるのがまず難しいんです(←下手くそとも言う)。
上に書いたソーラーライトは吊るせるタイプだから、かなり上手に日光を当てられるのですが、バッテリーは重さも重いのと、吊るせるようになっていないので、紐でしばったりして吊るそうとしてみたんだけど、ちょっと風であおられたりしたときに落ちそうで危ない。
それでベランダに置いて充電しているのですが、ベランダって、当然ながら、安全のために柵があるじゃないですか。それでけっこう太陽が動く間に遮られちゃうんですよね〜。2つのうち1つはクーラーの室外機の上に置いていますが、それでも太陽が動く間に柵と、そして!まさかのスカパーのアンテナに遮られる。。笑。しょうがねぇなもう。
やっぱり吊るしたいよねぇって、ちょっと先日調べたら、今は同じようなタイプのバッテリーでも、吊るせるタイプが出てきているようなので、この先、進化していく可能性はあります。
また、バッテリーは同様のタイプでも、ソーラーパネルの数によって、充電の速度が如実に異なっています。片方は4枚のパネルを折り畳めるようになってて、片方は本当にただのバッテリーの側面がソーラーパネルになってる。4枚の方がはるかに早く充電できます。ソーラーパネルの面積の威力なり。
もっとベランダが広かったら、本格的な家庭用発電機も使えるんですが、うちのベランダ狭くて置けないです!!
ということで、ぜひ物干し竿とか竿を引っ掛ける部分のフックとかに吊り下げられるタイプをプリーズ(誰に言ってるの)。


モバイルバッテリーとソーラーパネルの一体型、上がパネル1枚タイプ。下が4枚タイプ。
私が上手に使えてないのでメーカーや商品名は出しません。





さて、太陽光グッズの使い心地でずいぶん書いちゃいましたが、今日書きたい大事なことがもう一つあります!

私は上でお話したように、東京都に生まれて育って今も住んでいるのですが、東京都が電気で面白い試みをしてくれました。
これ、募集中に記事を書きたかったんですが、間に合わなかったー。すみません。

【サイト】みんなでいっしょに自然の電気
https://group-buy.jp/energy/tokyo/home


東京都が行なったキャンペーンで、たくさんの人に応募してもらって、各電力会社に自然の電気をなるべく多く使ったプランを出してもらい、それをキャンペーン事務局がオークション→入札してもらって価格競争をした上で、最もみんながお得になるプランを共有しましょうよっていうものです。
素敵ですよね!
初回は、4300世帯超のご家庭が集まりました。

自然の電気の含まれるパーセンテージに関しては、30%以上、という基準でした。
これに関しては、

本キャンペーンでは、自然の電気が含まれる比率(自然の電気比率)が30%以上の料金メニューを提供します。自然の電気比率が100%だと電気代が高くなってしまうので、まず身近にお得に自然の電気を使っていただくために30%という基準を設定しました。

ということで(サイト内のページから引用)、確かに上の記事で書いたように、今はまだ自然の電気100%だと値段が高いんです。でも、まだそういうことを検討なさっていないご家庭では、このプラン、ぜひご検討していただきたいと思いました。
サイトの書き方だと、今はまだ第1回ということで、おそらく引き続き募集は行われるものと思われます。
この応募は、プランの決定後、電気の切り替えに関して強制ではないということだったので、うちも応募しました。
うちは、上でも書きましたが、原子力による電気は選択しないと決めているので、自然の電気30%だと、ほぼ実現が不可能だろうという想定はしています。
でも、応募しないと状況が分からない、また、プランによっては原子力なしのものが選ばれる可能性もゼロではないと考えています。

現時点では、オークションが終わって、該当の電力会社(公表されていません)が、見積もりを出している最中です。
どんな電力会社のどんなプランになるのか、とても楽しみ。
4300世帯って、想定より多いのかなぁ?少ないのかなぁ?

そんなことでー、またそのうち続く♪(マジか?マジです。。)







 2020.2.21

エネルギーの話ー、つづきー!!

地区mでは、別の話を(2月2日に参加した「循環型社会」についてのお話の会について)するつもりだったんですけど、ちょっと私の中でもタイミング的に合ってないみたいなので、まだ寝かせといて(すごく面白い話なので楽しみにしててくださいね)。

今日は、またエネルギー、主に電気の話です。

上で書いた、東京都の「みんなでいっしょに自然の電気」プロジェクトから、先日、見積もりが届きました!
お、ほんとに安くなる! しかも再生可能エネルギーを約束通り全体の30%超えというプランです。

選ばれた企業は、Looop(ループ)。
東京都の台東区に本社がある企業です。
【サイト】Looop
https://looop.co.jp/


エネチェンジ(電気とガスの見直し比較サイト)のサイトで試したときも、出てきた記憶ある。
調べてみたら、再生可能エネルギーの可能性を探る、素晴らしい企業で、こちらの企業が今回の東京都のプランに選ばれたことが、とても嬉しかったです。

エネチェンジのインタビュー第1回にも選ばれています。
会社を起こしたときの逸話とか(ごく簡単に言うと、東日本大震災のときに、現地にはエネルギーが必要だということで、太陽光パネルを友人と買って、現地でパネルを設置しながら援助、その後たくさん買って在庫になってしまった太陽光パネルを利用して起業しちゃった、とか。起業が2011年4月。話が早いし笑)、仰ることもなんか面白いので、気が向いたら覗いてみてください。
【記事】「日本のみんなが自由に電力を選ぶ、その1票がエネルギーの未来になる」――株式会社Looop代表取締役社長・中村創一郎氏インタビュー(エネチェンジ・でんきと暮らしの知恵袋・電力自由化)2019/05/15
https://enechange.jp/articles/key-person-interview_looop


注目すべきは、エネチェンジの口コミ・評判でも、再生可能エネルギーに興味のある人からまったくない人まで、料金で(特に基本料金や違約金等がないなど!←もはや形骸と化してきた感のある基本料金をなくしたのはすごい)選択している人も多いようなんですよね。
そこも素晴らしい。
【ページ】Looopでんき(ループでんき)契約者の口コミ・評判からわかるメリット・デメリット(エネチェンジ)随時更新
https://enechange.jp/articles/looop-review


現在、Looopは、「スタートアップワールドカップ」という「世界のスタートアップエコシステム構築を目指し、イノベーション促進と起業家精神育成をサポートする、ペガサス・テック・ベンチャーズ主催のグローバルビジネスコンテスト」(Looop内お知らせの注釈より)にエントリー中で、なんと日本予選を優勝したそうなんです!
日本代表!!

今回の「みんなでいっしょに自然の電気」の見積もり選定は、東京都として、優良電気に推薦されたことと同じ意味だし、どこまで行けるかとっても楽しみ。
下の記事はまだ東京予選を勝ち抜いた時点の記事。
【記事】スタートアップワールドカップ東京予選で優勝 / Looop was awarded the Startup World Cup 2020 Tokyo Regional Winner.(Looop)2019/11/29
https://looop.co.jp/info/news.html?seq=1741


それで。
うち自身が契約するかどうかの点なのですが、これはエネチェンジで自分で検討してみたときもそうだったのだが、Looopの電源構成は、再生可能エネルギー推しであるといっても、そのパーセンテージはそれほどまだ多くありません。
今回の東京都のプランでも30%を超えることとなっています。そして、それ以外については、Looopにも「みんなでいっしょに自然の電気」サポートにも問い合わせしてみたのですが、Looopが提携をしている既存の電力会社からの情報が公開されていないので、そちらの部分での電力構成は不明ということでした。となると、原子力が含まれている可能性は高いと思われます。

原子力についてどう考えるべきなのか、過去から未来まで、エネルギー資源の調達先、地球環境、土地や身体への影響、哲学、精神医学など、個人的にいろいろなアプローチからの知識の吸収を試してみています。
まだその最中で、原子力を自分の暮らすエネルギーの一部として選択すべきかどうかは、保留の状態。

なので、今回の「みんなでいっしょに自然の電気」の見積もりに対しても、契約自体はできないのですが、東京都とLooopの双方に、電源構成について尋ねた機会に、「このプランを作ってもらってとても嬉しかった」ことと「今後も東京都の電気をよろしくお願いします」ということを伝えました。
「みんなでいっしょ〜」は、次回以降の申込みもあるようなので、その時点ではまた電力構成が変わってくる可能性もあります。

上にも書いたように、Looopの料金体系にはメリットが有り、ほぼ確実に低価格になるので、値段の点だけでも検討の余地があるご家庭がたくさんあると思います。
よかったら、エネチェンジのサイトで(もちろん他の様々な企業のプランとともに)、見積もり、試してみてくださいね。いろんな企業が頑張ってます。
【サイト】エネチェンジ(電気・ガス比較)
https://enechange.jp/


今回、うちでは再生可能エネルギーを選択できませんでしたが(東京ガスの電気のままです。いずれカーボンリサイクル=CO2排出量を減らすための選択ができることを願っています)、再生可能エネルギーの発展・促進のために、何らか個人的に行動できればと思っています。



今回、Looopについて調べていて、Looopのサイトで教えてもらった大事なことが一つあります。
サイト内のよくあるお問い合わせのところで、「原子力立地給付金」というものが存在することを、初めて知ったのです。

「原子力発電施設等の周辺地域の住民・企業等に、原子力立地給付金の交付を行っています。」
【サイト】電源地域振興センター
https://www2.dengen.or.jp/html/works/kyufu/

ええっ?!
東京都には支払われていないので知らなかった。。
原子力にこういう力が働いていたことも、なので、知らなかった。。
ちょっとショックで、これを知って以来、何と言ったらいいか分からないのですが、土地に対してこういう定着を促すやり方はどうなのかな。。

原子力というものの周辺には、電源としてのエネルギーだけでなく、こうした貨幣としてのエネルギーも大量に存在しているということなのでしょうね。
その力が持つ圧倒的な巨大さが、私には脅威なのです。本当に、人間に制御でききれるものなのかどうか。
この不安の理解には、科学そのものよりも、哲学や思想が役立ってくれるかもしれません。



ただ、こういう環境問題のことになると、「あれはダメ、これもダメ」という切り捨て型の選択になりがちなように思います。思いませんか〜?
普段の暮らしの中でもね、こう、なんかそれを目指すと不自由になるとか、不自由に慣れろとか、そういうのはあんまり楽しくない。
ごく普通の商品を買うときでも、自分の身体や環境に良いことを、自然に選択できるようになったらいいのにと思います。
健康オタクになろうって言ってるんじゃなくて笑、気持ちよく生活したいんですよね。

製品や企業に関しても、ダメという言ってしまうのでなく、私は今はこちらを選ぶんだけど、考えを変えてもらえないですか?お持ちの技術で新しいプランを提供してもらえませんか?っていう形にならないかなぁって。
そのための情報提供も、専門家やメディア等からどんどんほしい。

例えば、日本のエネルギーや原子力に関する、こんなHPがありました。
【HP】カリスマ講師細野真宏の世界一わかりやすいエネルギーの授業(電気事業連合会)時期不明
https://www.fepc.or.jp/sp/teaching/index.html


ここには、人によっては目新しい情報が書かれているかもしれないです。
私もこれまでバラバラに得てきた知識が、だいぶ原子力について全体的に、また、人体への影響なども現実的に、イメージできてきました。
ここから考えることは、人によって異なるかもしれません。それで良いのだと思います。
肝心なのは、自分がどう思っているか(潜在意識による拒否反応なども含めて)を、自分が知ることかなぁと思うので。



東京電力のCMを久しぶりに観たんです、いつも観てるテレビドラマで唐突に。。
それで、ちょっと調べてみたのですが、東京電力は中部電力と組んで、「JERA」というプロジェクト?企業?を始動しているんですね(実質的には昨年2019年4月からかな?)。
その電源構成には、原子力の選択肢はないようでした。

東京電力も、電力構成プランの移行を探っているんですね。
サイトには「福島への責任」と題した動画が、たくさんアップされていました。

思考停止せず、得たものから自分も変わっていくこと。
何が最も良い流れなのかを、常に探ること。
世の中を動く、あらゆるエネルギー問題の醍醐味です。







 2020.6.4

お久しぶりです。
新型コロナウイルスの影響は、思ったよりも世界的に大きくなりました。
ウイルスとは直接関係ない話題において様々な議論がなされるのを聞いていて、コロナはこの機会にまだまだいろいろ考えてみちゃどう? と言っている気がします。
人間は複雑なシステムでできていて、いろいろなものを生み出し、地球への影響が大きいからこそ、地球の一員として、考えてほしいのだろうなと思う。

私の中でもいろいろな変化が起きました。人としての大きな変化もありましたが、主にここではエネルギー周辺のお話をしたいと思います。
IDEAS FOR GOOD」さんというサイトがあるのですが、そこで日々世界中からのたくさんの、どうやったらいい感じで生きられるかについての学びを得ています。
ここの記事は、なんかそういうことに意識高くなくても入りやすい、読みやすい記事がたくさんあるので、オススメです。
気づいたら、なんか、自分も生活を少しずつでも変えてみようかなーって思っていた。

そうやっているうちに、ツイッターのweed voiceのアカウントを、唐突にハチドリ電力さんという方がフォローしてくださったのです。
ちょっと、その日、別のところで月額で払っているお金を少し浮かせることができたんですが、本当にまさにそのときでした。
これには強烈なご縁を感じて、サイトを覗いてみたら、ずっと望んできた再生可能エネルギー100%の、うちでも支払いが可能と思われるプランを、ハチドリ電力さんが出してくださっていた。
お電話して、原子力について伺ったら、一切依存なしとのことで、なんか泣きたいほどでした。

しかも、申し込むときに、ハチドリ電力と協力関係にあるNPO法人に、支払いの一部を寄付することができます。
いくつもいいところがあったのですが、土地に関することをなさっていたNPO法人循環生活研究所というところにさせていただきました。
私の仕事にとっていちばん大事なのは、土地の力の回復なので。
このNPO法人の創設者の方は、ハチドリ電力が属するボーダーレスジャパンという企業とも協力関係にある、ローカルフードサイクリングという企業の創設者でもあって、土をコンポスト(生ゴミリサイクルによる堆肥培養)によって豊かに再生していく活動をなさっています。
詳細は、こちらのページを見ていただくと、ハチドリ電力のことも、ローカルフードサイクリングのお考えもよく分かるかと思います。半径2キロ以内の地産地消、すごい考え方、でもそれが生活の一部ででも実行できたら、もっと普段の暮らしがあたたかい充実したものになると思うのです。

【インタビュー】SDGsに向けた企業責任が問われる時代で、人と地球のために共に歩んでいきたい。(ローカルフードサイクリング代表・ハチドリ電力)
https://hachidori-denryoku.jp/interview/user-taira/


コンポストやってみたいなぁ。。堆肥を作るバッグがそのまま野菜を育てるプランターになるんです。
今、家族と生ゴミの仕分けに関して交渉中です笑。

また、支払いの一部が、再生可能エネルギーの施設建設のお金にもなります。
これも持続可能な試みとして、とても大事。

そうしてハチドリ電力さんに申し込んだら、いいことがたくさんありました。
その話は、また次回に!







 2020.6.23

はい、今日の地区は、エネルギーに関するお話です。

2011年の東日本大震災後、人間の手に余る原子力発電から離れるために、東京ガスの天然ガスの電気にして8年、今度は環境問題(主にCO2削減の問題)から自然エネルギー=再生可能エネルギーの可能性をずっと探ってきていたのですが、なかなかうまく行かず、自然エネルギーを選択しようとしては、電源構成をお尋ねすると原発の可能性から離れられず(東京都が選択した電力やその他、自分で調べたり、凸電してみたりした笑)、あるいは価格が高くなりすぎて家族の承諾が得られず、当分ダメかぁと思った頃に、再生可能エネルギー100%で原発依存にならないハチドリ電力さんに出会えた!!
というのが、これまでのお話でしたー。

ハチドリ電力さんに申し込んでいいこと、というのは、先日この地区mに書いたエシカルファッションのこともそうですし、環境問題に関する映画を、ボーダレスシネマのオンライン上映会で鑑賞できたというのも、とてもいい体験でした。
ボーダーレスシネマは、ハチドリ電力が属しているボーダレス・ジャパンがやっている上映会です。

ちょっと余談ですが、このボーダレス・ジャパンという企業は、テレビ東京の村上龍さんが司会をやってる『カンブリア宮殿』という番組に、今年の4月に登場していて(代表の田口一成さんは、ハチドリ電力の初代代表でもありました)、そのことで知名度が上がったようです。
【バックナンバー】次世代ビジネスの挑戦者たち 第3弾!社会貢献の新潮流を生む 若き起業家の挑戦(カンブリア宮殿・テレビ東京)
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2020/0416/


映画は、『気候戦士〜クライメート・ウォーリアーズ〜』というタイトルで(公式サイトはこちら)、かの有名なシュワルツネッガーも政治家として出演しています。
この映画の話もまたどこかに書きたいなぁ。ブログかなぁ。。ディスクになったら何度も見返して細かいところも書き出せるんだけど、、とても多くの、環境に対する課題解決法が散りばめられた、情報量の多い映画だったので、材料がちゃんと揃ったらにしたいけども。
昨年の11月から渋谷のヒューマントラストシネマを皮切りに上映されており、全国を周る予定でしたが、今のところ予定箇所はすべて上映終了しています。コロナの影響で展開が滞っているのかもな。
よかったら、サイト覗いてみてください。

でも、こういうのってね、自分で実感できないと、ただ通り過ぎていくだけだと思うんです。他のあらゆる情報と同じ。
それはそれで運命なんだと思う。
出会いというのは、常に、自分の心でしか出会えないから。

そいでもって、今日の本題は!
ハチドリ電力についての広報資料をいただいたので、そのご紹介です。

私、ハチドリ電力のアンバサダーなるものになったんですよ。
アンバサダーって、「大使」だよな??
ちゃんと関わって、もっと環境のことを積極的に勉強したい、という気持ちや、これまで電力のことでずっと悩んでいたのが一気に解決して本当に嬉しくて、しかも、こんなに素敵な形で電力に関われたという感動があって、御礼のためもあって、アンバサダーとして参加させていただくことにしました。

ハチドリ電力の供給は8月からになるので、今はまだ、自室は夜早めに暗くしたり、CO2削減のためにできるだけ省エネにしていますが、再生可能エネルギー100%になったら、明るくしたいときは明るくしたい笑。

ハチドリ電力の仕組みは、本当に素敵で、企業として収益を上げることよりも、地球上において持続可能な生活の維持を第一に考えたシステムになっています。東京電力からの切り替えの場合は、ほとんどの場合、低価格になります。
支払いの一部を社会貢献として提携している団体に寄付することや、再生可能エネルギーを生産するための施設への支援に充てることもできます。
自分がどうしても絶対に使用することになる電気が、地球にやさしいものである、地球の未来のことを考えて行動している人たちへの支援にもなる、という選択が何より嬉しい。

これからご紹介する資料では、地球環境上の差し迫った状況や、ハチドリ電力の仕組みなどが分かる、スライドや動画などを盛り込んだものになっています。
私がいつもの長文で説明するより、はるかに分かりやすいと思うので笑、「そのハチドリ電力とやらをあんたが推す理由って何なの?」と思う方は覗いてみてください。


ハチドリ電力 資料改善版(グーグルドキュメント)


それでね!!
実は、超嬉しいことがあって。

20年ぶりにだいぶ現実に戻ってきてから、自分がどこで何をすべきかについて本気で考えて、いろいろなところの支援先や開発先に少しずつ協力しているのですが、そのすべてに均等に力を注ぐのは難しい。
そう思っていたところ。

ちょうどハチドリ電力と時を同じくして、私が半永久的に支援させていただくことになったlove.futbol Japanが、ハチドリ電力の支援団体に加わったのです!!
びっくり。
嬉しくて、ハチドリ電力のツイートでそれを知ったときマジで叫んだ。笑笑。

ちょうど、ネットというかSNSから少し距離を置きはじめたときで、表立っては何の反応もできなかったんですけど、love.futbol Japanのサポーター限定のフェイスブックグループで、一人で大騒ぎしてしまった(代表以外まだどなたも知らなかった多分。笑)。

ハチドリ電力で紹介されているlove.futbol Japanの活動報告も、とても素敵にまとまっていて、まったく新たな方々にlove.futbol Japanのことを知っていただく機会にもなるかもなって、本当に嬉しくて。
もちろん、その逆もあるかもしれない。
私にはどっちにしても嬉しいことです。

love.futbol Japanがハチドリ電力の寄付先に加わったニュースリリースはこちら↓
【記事】「子どもが安全にスポーツを楽しめる世界」を目指すNPO法人love.futbol Japanがハチドリに加わりました!( ハチドリ電力・お知らせ)2020/06/15
https://hachidori-denryoku.jp/news/2578/


love.futbol Japanの特設ページはこちら↓
【ページ】NPO法人love.futbol Japan(ハチドリ電力内)
https://hachidori-denryoku.jp/list/lovefutboljapan/


あ、地区gや、地区dに出しているツイッターでも書いてますが、love.futbol Japanにいただいた芝生の種は、梅雨の雨の恵みも借りて、小さなエリアですくすくマイペースで成長しています。

なんか、素敵なことの連鎖が起こっていて。生きててよかった〜とか、物騒な?ことを思うのでした。

また、エネルギー、電力関連でご報告があったら、このカテゴリーに書き足します。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました!

あ!! そうだ、忘れてた追記。
もしハチドリ電力に申し込まれる際には、紹介ナンバーというものをいただいたので「AM019」を使ってください。
これを使うと、初月電気代500円割引の特典が得られるんだそうです。
ちなみに、ご紹介する私には、特に何もいいことはないです笑。
そうそう〜、これいただいたのずいぶん前のことだったので、すっかり忘れてた。